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伏見稲荷大社の本殿

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伏見稲荷大社本殿


 伏見稲荷大社の本殿は、「稲荷造」と呼ばれる建造物。

 現在の建物は、1468年(応仁2年)の兵火で焼失した後、1499年(明応8年)に造営されたもので、国の重要文化財に指定されている。

 創建当時の伏見稲荷大社は、下社(宇迦之御魂大神)・中社(佐田彦大神)・上社(大宮能売大神)の三社からなり、「稲荷三神」と呼ばれていたというが、応仁の乱の兵火により焼失した後は、三社別殿を改め、下社摂社の田中社(田中大神)と中社摂社の四大神を加えた五社相殿となっている。


伏見稲荷大社外拝殿
外拝殿
(国重文)


伏見稲荷大社内拝殿
内拝殿


伏見稲荷大社権殿
権殿(国重文)
1635年(寛永12年)の建立。



伏見稲荷大社奥宮
リンクボタン奥宮

 千本鳥居の入口にある奥宮は、三社別殿だった頃の上社あるいは上社に深い由緒をもつ建物と考えられている。






伏見稲荷大社
リンクボタン伏見稲荷大社

伏見稲荷大社は全国の稲荷神社の総本社。
本殿背後には、奉納された一万基にもなる鳥居が並べられている(千本鳥居)。


京都市伏見区深草藪之内町68

JR奈良線「稲荷駅」
京阪電鉄京阪本線 「伏見稲荷駅」
JR京都駅から市内循環バス
「稲荷大社前」下車すぐ。



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