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醍醐寺の観音堂

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醍醐寺観音堂


 醍醐天皇一千年御忌を記念して、1930年(昭和5年)に建立された。

 観音堂を中心とする林泉及び弁天堂、地蔵堂、鐘楼旧伝法学院等を総称して大伝法院と呼ばれる。

 これらの諸堂は、実業家・山口玄洞居士の寄進。

 かつては大講堂として使用されていたが、2008年(平成20年)、上醍醐の准胝堂が落雷によって焼失し、西国札所が仮に移されたことにより観音堂と呼ばれるようになった。

 阿弥陀如来、大日如来が祀られている。



歴史めぐり源頼朝



醍醐寺
リンクボタン醍醐寺

 874年(貞観16年)創建。
 現存する堂宇は、桃山時代以降のものがほとんどだが、五重塔は952年(天暦6年)建立で府内最古の木造建築物。 


京都市伏見区醍醐東大路町22

京都市営地下鉄東西線「醍醐駅」下車



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