中世歴史めぐり

鎌倉殿の13人 二代執権北条義時
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姫待不動堂
〜平泉:達谷窟毘沙門堂〜


編集:yoritomo-japan.com







達谷窟毘沙門堂・不動堂


 蝦夷の首長・悪路王の伝説が残された堂。

 悪路王は、京からさらってきた姫君を「籠姫」に閉じ込め花見を楽しんでいた。

 姫君は逃げ出したが、滝で待ち伏せされて再び捕らえられてしまった。

 その滝は「姫待滝」(ひめまちのたき)と呼ばれ、のちに不動堂が建てられたのだという。

 姫待不動堂の本尊は、「姫待滝」に祀られていた姫待不動尊。






姫待滝
姫待滝


髢石
髢石

 「髢石」(かつらいし)は、逃げ出した姫君の黒髪を切り、その髪を掛けた石とも、逃げ出そうとして殺された娘たちの首が太田川に流され、その髪がこの石にまとわりついたとも伝えられている。







歴史めぐり源頼朝



達谷窟毘沙門堂
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岩手県西磐井郡平泉町平泉字北沢16

JR平泉駅から約6キロ(車で約10分)



奥州藤原氏の栄華と
源頼朝・源義経をめぐる平泉

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奥州平泉
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