中世歴史めぐり

鎌倉殿の13人 二代執権北条義時
特集!「鎌倉殿の13人」伊豆国編 特集!「鎌倉殿の13人」鎌倉編



四天王寺の五重塔

編集:yoritomo-japan.com







四天王寺五重塔


 現在の五重塔は、1963年(昭和38年)落慶の鉄骨鉄筋コンクリート造(屋根は本瓦葺)で、創建当初の洋式を再現している。

 高さ39.2メートル。
 相輪の長さ12.3メートル。

 塔内の壁には、南に釈迦三尊像、北に弥勒三尊像、東に薬師三尊像、西に阿弥陀三尊像の四方四仏が描かれ、外壁には釈迦十六弟子説法図、弥勒兜率竜華浄土二十五菩薩来迎図が描かれている。

 最上層部には舎利塔を泰安。


四天王寺五重塔







歴史めぐり源頼朝



四天王寺
リンクボタン四天王寺

 四天王寺は聖徳太子建立の七大寺の一つ。
 鎌倉時代には、源頼朝が参詣している。









中世歴史めぐり


鎌倉殿の13人 二代執権北条義時
特集!「鎌倉殿の13人」伊豆国編 特集!「鎌倉殿の13人」鎌倉編