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南大門の基壇
奈良:興福寺

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興福寺南大門基壇


 興福寺の正面玄関にあたる南大門は、創建後、中金堂とともに6度の焼失と再建を繰り返してきたが、1717年(享保2年)に焼失した後は再建されなかった。

 南大門は重層建築だったとされ、その規模は平城宮の朱雀門級だったという。

 復元された基壇は、高さ約1.5メートル、東西約30.8メートル、南北約16.6メートル。

 基壇上の平面部には、南大門の礎石跡や金剛力士像(仁王像)が立っていたとみられる方形の基礎跡も再現されている。






歴史めぐり源頼朝



興福寺
リンクボタン興福寺

 興福寺は、平城京遷都の710年(和銅3年)に創建された藤原氏の氏寺。
 平安時代には南都七大寺に数えられ、古代・中世を通じて大和国を支配した。


奈良市登大路町48番地

JR奈良駅から市内循環バス「県庁前」下車すぐ。
近鉄奈良駅から徒歩5分。

世界 興福寺は世界文化遺産
(古都奈良の文化財)



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