中世歴史めぐり

徳川氏発祥の地 松平氏発祥の地
家康生誕地 東照宮

徳川家康



菅生神社
〜岡崎最古の神社〜


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菅生神社


 菅生神社(すごうじんじゃ)は、110年(景行天皇40年)に東征する景行天皇の子・日本武尊が伊勢大神を勧請したことに始まる。

 徳川家康本多忠勝が社殿を再建・修復するなど、歴代岡崎城主の信仰を集めた岡崎最古といわれる神社。

 夏の菅生祭(すごうまつり)で知られ、7月19日に宵宮祭、20日に例大祭が執り行われ、8月第1土曜日には岡崎市と共催で菅生川(乙川)に鉾船を浮かべられ花火が奉納される。


菅生東照宮
菅生東照宮

 境内社の菅生天神社は、725年(神亀2年)、京都の伏見稲荷大社を勧請したもの。

 菅生東照宮は、1645年(正保2年)に岡崎城主の水野忠善が徳川家康を祀ったもの。





〜家康の生誕の城〜

岡崎城
リンクボタン岡崎城

 徳川家康は、1542年(天文11年)、岡崎城で誕生。









菅生神社
菅生神社

愛知県岡崎市康生町630−1

名鉄「東岡崎駅」より徒歩10分



徳川家康生誕の地
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