横 浜 観 光

渋沢栄一2021年の大河は「晴天を衝け」〜渋沢栄一〜  武士2022年の大河は「鎌倉殿の13人」〜北条義時〜

横浜開港資料館

編集:yoritomo-japan.com







横浜開港資料館


 横浜開港資料館は、横浜の歴史に関する資料の収集と、 閲覧・展示・出版などを行う施設。

 文書記録、新聞雑誌、写真や浮世絵などの収集資料は、25万点を超える。

 旧館は、1931年(昭和6年)の建築で、英国総領事館として使用されていた建物で、使用されている資材はすべて英国から取り寄せられたもの。

 1972年(昭和47年)、英国大使館の業務が全て東京へ移管されたことにより、1979年(昭和54年)、横浜市が買い上げ、1981年(昭和56年)、横浜開港資料館として開館した。


横浜開港資料館たまくすの木
たまくすの木

ペリー提督横浜上陸の図
ペリー提督横浜上陸の図


 横浜開港資料館のある場所は、1854年(嘉永7年)に日米和親条約(神奈川条約)が締結された場所。

 この条約によって日本は下田と箱館(現在の函館)を開港。江戸幕府によって続けられてきた鎖国体制が終わった。

 ペリー提督横浜上陸の図の右側に描かれているのは、横浜開港資料館の中庭にある「たまくすの木」の先祖といわれている。

 「たまくすの木」は、1866年(慶応2年)の慶応の大火と、1923年(大正12年)の関東大震災で火災にあったが、新たな芽を吹き出している。


外国人墓地
横浜外国人墓地

 山手にある外国人墓地は、日米和親条約を締結した時に、マストから転落して亡くなった海兵隊員をペリーの意向によって葬ったことに由来するのだという。


横浜で渋沢栄一



横浜開港資料館

〒231-0021 横浜市中区日本大通3

開館時間
午前9時30分〜午後5時
(入館は午後4時30分まで)

休館日
月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
年末年始、資料整理日


みなとみらい線「日本大通り駅」
3番出口から徒歩2分。

JR関内駅(南口)、市営地下鉄
「関内駅」から徒歩約15分。

JR桜木町駅から市営バス
「日本大通り駅県庁前」・「大桟橋」
下車徒歩1分。

周遊バスあかいくつ「日本大通り」
下車徒歩3分。






日本大通り
横浜日本大通り

横浜公園と像の鼻波止場を結ぶ街路。

横浜日本大通りMAP



開港広場
横浜大桟橋通り

横浜スタジアムから大さん橋へ通ずる街路。


横浜大桟橋通りMAP







横浜観光 YOKOHAMA


2021年の大河ドラマは・・・
渋沢栄一!

渋沢栄一

横浜で渋沢栄一


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