中世歴史めぐり

徳川氏発祥の地 松平氏発祥の地
家康生誕地 東照宮

徳川家康



元城町東照宮
〜今川氏の引間城跡〜


編集:yoritomo-japan.com








元城町東照宮


 元城町東照宮(もとしろまちとうしょうぐう)は、1886年(明治19年)に浜松城の前身の引間城跡(曳馬城跡)に創建された東照宮。

 1945年(昭和20年)の空襲で焼失するが、1958年(昭和33年)に再建された。



元城町東照宮石鳥居

 旧社殿は戦争で焼失したが、石鳥居は戦前のもの。


徳川家康・豊臣秀吉


 境内には若き日の豊臣秀吉と徳川家康の銅像が置かれている。

 木下藤吉郎と名乗っていた秀吉は、引間城の支城だった頭陀寺城主の松下之綱に仕えていたのだという。

 松平元康と名乗っていた家康は、桶狭間の戦い後、今川氏から岡崎城を奪還し、武田信玄の侵攻に供えて引間城を居城とした。



武田信玄の駿河侵攻と徳川家康の遠江侵攻









元城町東照宮・曳馬城跡
元城町東照宮

静岡県浜松市中区元城町111−2

JR「浜松駅」から徒歩20分
遠州鉄道「遠州病院駅」から徒歩10分



浜松城
大きい地図を見るには・・・右上のフルスクリーンをクリック。








中世歴史めぐり


徳川家康


徳川氏発祥の地 松平氏発祥の地
家康生誕地 東照宮