横 浜 観 光

渋沢栄一2021年の大河は「晴天を衝け」〜渋沢栄一〜  武士2022年の大河は「鎌倉殿の13人」〜北条義時〜

横浜為替会社設立の碑
〜横浜:関内桜通り〜

編集:yoritomo-japan.com







横浜為替会社


 横浜為替会社は、紙幣(ドル紙幣も含む)の発行、通商会社に対する融資などを目的として、1869年(明治2年)、全国に8社設立された為替会社の一つ。

 「為替会社」は、「BANK」の日本語訳ともいわれる。

 1872年(明治5年)に国立銀行条例が発布されると、横浜為替会社は、第二国立銀行に組織変更して横浜の産業を支えた。

 1896年(明治29年)、国立銀行営業満期前特別処分法に基づき、第二銀行に改称。

 1928年(昭和3年)には、横浜興信銀行に営業譲渡された。


横浜為替会社設立の碑


〜国立銀行条例〜

 国立銀行条例は、当時大蔵省にいた渋沢栄一が調査・立案にあたり、1872年(明治5年)に発布された法律。

 栄一は、翌年、大蔵省を退官して東京兜町に第一国立銀行を設立した。

 その後、横浜に第二国立銀行、東京に第三国立銀行、新潟に第四国立銀行、大阪に第五国立銀行が設立されている。

 1876年(明治9年)に国立銀行条例の改正が行われると、国立銀行の設立は急増し、1879年(明治12年)までに全国に153の国立銀行が設置された。

 設立順に番号を名乗ったことから「ナンバー銀行」とも呼ばれている。
 
 1896年(明治29年)、国立銀行営業満期前特別処分法が制定されたことにより、国立銀行は普通銀行に転換することとなった。


横浜で渋沢栄一



横浜為替会社設立の碑

横浜市中区本町3−33

みずほ銀行横浜支店前







旧横浜銀行本店別館
横浜旧横浜銀行本店別館
(横浜市中区本町)

 横浜銀行は、横浜興信銀行を前身としている。


横浜興信銀行
横浜横浜興信銀行設立の地
(横浜市中区本町)

旧横浜興信銀行由比ガ浜出張所
横浜旧横浜興信銀行出張所
(鎌倉市由比ガ浜)



横浜市庁舎
横浜関内駅周辺の歴史散策



大きな地図→横浜関内駅周辺MAP






横浜観光 YOKOHAMA


2021年の大河ドラマは・・・
渋沢栄一!

渋沢栄一

横浜で渋沢栄一


編集:yoritomo-japan.com