横 浜 観 光

神奈川奉行所跡

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神奈川奉行所跡


 1859年(安政6年)、幕府は横浜が開港されると神奈川奉行を設置し、酒井忠行・水野忠徳・村垣範正・堀利煕・加藤則著の5名が兼任した。

 青木町(神奈川区)に会所、戸部村宮ヶ崎(西区)に奉行役所(戸部役所)が置かれ、波止場には運上所が置かれて事務処理が行われた。

 1860年(万延元年)、神奈川奉行は専任となり、松平康直・都筑峰暉の2名が任命される。

 1868年(明治元年)3月、明治政府は横浜裁判所を設置。

 4月には神奈川裁判所と改め、これを横浜裁判所と戸部裁判所に分け、運上所と戸部役所の業務が引き継がれた。

 1870年(明治3年)には神奈川県庁に改称されている。


神奈川奉行所跡

横浜市西区紅葉ケ丘9−1

神奈川県立青少年センター前







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